パワーゼンカイ
毎年行っているリハビリのとある療法の研究大会。
今年も思ったけれど、
パワーがすごい。
よくぞ日本全国から若いセラピストたちがこんなにも集まるものだなぁ。
受付しているときから熱気に押され気味・・・。
でも、今年はいくらか質疑応答が少なかったような気もした。
いつもならもっと手が上がっていたのになぁ。
スカパーはさりげなく終了。
きっと私なんか写ってないな。
リハビリチャンネルでこの症例発表を見ると教育プログラムのポイントが付くそうだ。契約してないけど見てみたいな。
私と同じくらいのキャリアの人たちは、もうすっかり指導したり引っ張ってゆく役目になっている。
私は家庭との両立と言う名目でこんなに気楽な立場にずっと甘えさせてもらっている。
遅れているといえば、そう。
ちょっと焦るけれど、仕方ない。
どっちつかずも今の状況ではベターな選択なんだろう。
まるっきりあきらめる勇気もないし、
かといって、実際家もそうそう空けられない。
平日の残業はできないし、毎週末出て行くこともこれまたできないし・・・。
自分なりに、ほそぼそと・・・。
これしかないかなぁと思っている。
そういえば、嬉しいことは、
一年に数回このような研究会で、仲間に会えること。
同じ時期に頑張ってたり、講習会でお世話になったりした方々。
今は出身地や新しい職場に散っている人が多いので、よけいに会うと嬉しさが増す。
今回は40代で新しい職場に移った方が数人いて、びっくり。
皆さんチャレンジャーだなぁ。攻めるなぁ。
勇気あるなぁ。
多くの元気と少しの寂しさと焦燥感を抱きつつ、
帰りの電車に揺られた。
こんな一日は珠玉です。



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