中3の夏
長女の部活。
吹奏楽コンクールが終わった。
結果、銅賞。
よくがんばったよ。
1年生の時には5人しかいなかった部員もやっと今は25人。
きっと来年花が咲くかな。
とりあえず、長女の部活は一区切り。
今日からは塾の夏季合宿だぁ!!
長女の部活。
吹奏楽コンクールが終わった。
結果、銅賞。
よくがんばったよ。
1年生の時には5人しかいなかった部員もやっと今は25人。
きっと来年花が咲くかな。
とりあえず、長女の部活は一区切り。
今日からは塾の夏季合宿だぁ!!
先週末のいろんな出会いは、まず20日金曜日から始まりました。
午後に仕事の相談に乗っていいただくために吉祥寺でH先生と待ち合わせ。
長野から上京して来られていたH先生のスケジュールの合間を縫って時間を取ってもらったのです。
ロンロンの中の喫茶店で話し始めた途端、
「きょうS先生とイギリスから来られてるP先生と食事をするんだけれど、来ない?」って誘われたんです。
お断りする道理もないし、ちょっと興味もあったので、
突然ですがお邪魔することに・・・・。
しかし、
軽い気持ちで行った先は、なんと大御所S先生のご自宅だったのです!!
S先生は私にとっては雲の上の方で、お話しするときはいつも緊張して片言になってしまうほど。
H先生も私もてっきりそこらの居酒屋かと思っていたので、手土産もないし心の準備もないしで、駅に迎えに来てくださったS先生の奥様に恐縮してしまいました。
実はその日、S先生は長年修行してこられた「アドバンスインストラクター」のコースに無事合格の判定をP先生からいただいたとのことで、そのお祝いを兼ねての席だったんですね!
喜びいっぱいのS先生。奥様の手料理は心がこもっていて、とてもおいしかった。
お料理のほんの一部です。鯛を摩り下ろしたかぶと卵白をかけて蒸したものなんかもありました!
素敵なひと時、感謝です!

今日は職場で「介護者講習会」がありました!
一般の方を招いて、
介護に関係するお話などを聞いてもらったり体験してもらう
あわせてざっくばらんな座談会のテーブルを囲んで
介護のストレスを解消してもらってリフレッシュして帰っていただく
というのが、
趣旨。
今日のテーマは「自然からの贈り物~アロマテラピー」
訪問の看護師さんが、
わかりやすい説明と
介護の場面でも使えるようなアロマ体験をさせてくださいました。
これは手伝っている私も楽しかったし、
香りに癒されましたよ~。
早速、足浴とマッサージをばあちゃんにやってみました。
足浴は「ゼラニウムとジンジャーとローズウッド」だったかな?を混ぜた粗塩を一つまみ入れて。
マッサージは教えてもらった調合はホホバオイル10mlにフェンネル一滴とグレープフルーツ1滴だったけど、フェンネルがないので・・・・勝手にティートリー1滴にしました。
ばあちゃんの浮腫んだ足に効くかなぁ~?
本格的にやりたくなったけど、
これ以上欲張るともう収拾がつかなくなるので、
まずはアマゾンでアロマの本でも買ってみよう!
看護婦さんが持ってた本はこちら↓
![]() |
アロマテラピーパーフェクトガイド 著者:塩屋 紹子 |

夏に必死で取り組んでいた医学雑誌の投稿が実りました!
昨日届いていたのです。
メディカルリハビリテーションの第100号
「在宅における嚥下リハビリテーション」です!
私は「訪問STの立場から」という項で書かせていただいています!
周りの方々のご協力のおかげですよ〜
良かったら読んでみてください。
患者さんの受診の同行で、
某大学歯学付属病院に行ってきました。
ここの「摂食機能療法科」というところで患者さんは嚥下機能の受診をしていて、
これが3回目です。
ここの先生は「ぜひSTさんにも同席していただきたい。」と最初からおっしゃって、私も伺っているんだけれど、
すごくいいんですよ、これが。
この先生が。
摂食・嚥下学会の世界では多分新進気鋭で、若手のホープ、しかも沢山の仕事をこなし、研究も表されていますが、
いままで「検査やリハビリの対象にならなかった患者層」を大切に見てくださる、患者の立場に立って細かく見て方策を立ててくださる・・・。
そして私のようなコメディカルにもチームの一員として扱ってくださる。
とってもいい方なんです。
まぁ、普通これがどこでも当たり前であって欲しいんですけれどね。
この先生に付いておられる部下の先生もほんと、雰囲気が移るっていうか、寛容な面持ちがあるのがまたいい。
私も勉強させてもらいました。
で、この先生、
竹之内似の素敵なイケメンなんですよ。
人は見かけにも出るんですね、
昨日は私もスーツ来て馳せ参じました。
ははは・・・。
おばかな私・・・。
また、やる気が出てきました!!。
毎年行っているリハビリのとある療法の研究大会。
今年も思ったけれど、
パワーがすごい。
よくぞ日本全国から若いセラピストたちがこんなにも集まるものだなぁ。
受付しているときから熱気に押され気味・・・。
でも、今年はいくらか質疑応答が少なかったような気もした。
いつもならもっと手が上がっていたのになぁ。
スカパーはさりげなく終了。
きっと私なんか写ってないな。
リハビリチャンネルでこの症例発表を見ると教育プログラムのポイントが付くそうだ。契約してないけど見てみたいな。
私と同じくらいのキャリアの人たちは、もうすっかり指導したり引っ張ってゆく役目になっている。
私は家庭との両立と言う名目でこんなに気楽な立場にずっと甘えさせてもらっている。
遅れているといえば、そう。
ちょっと焦るけれど、仕方ない。
どっちつかずも今の状況ではベターな選択なんだろう。
まるっきりあきらめる勇気もないし、
かといって、実際家もそうそう空けられない。
平日の残業はできないし、毎週末出て行くこともこれまたできないし・・・。
自分なりに、ほそぼそと・・・。
これしかないかなぁと思っている。
そういえば、嬉しいことは、
一年に数回このような研究会で、仲間に会えること。
同じ時期に頑張ってたり、講習会でお世話になったりした方々。
今は出身地や新しい職場に散っている人が多いので、よけいに会うと嬉しさが増す。
今回は40代で新しい職場に移った方が数人いて、びっくり。
皆さんチャレンジャーだなぁ。攻めるなぁ。
勇気あるなぁ。
多くの元気と少しの寂しさと焦燥感を抱きつつ、
帰りの電車に揺られた。
こんな一日は珠玉です。
明日と明後日は甲府である大規模な研究会に行ってきます。
リハビリの世界で療法士が一度に1000人以上が集まって症例検討中心の研究会をしているのは、珍しいし、貴重です。
私は発表はしないで、座長と言うのをおおせつかっています。
で、昨日事務局の方から電話があって、
「先生の座長をされる演題のひとつに、スカパーの撮影が入ります。よろしくお願いします。」とのこと。
きゃは~すごい、こんな大きなことになってたのねん。
「はい、お化粧して行きますね!」とお答えしておきました!!
行ってきまぁす。
今日の日曜日は、いいお天気でしたね。
最近お店などでのトイレは「自動洗浄」の物が多いですよね。
私、いつも「いつ流れるのかなぁ~、まだかなぁ?」ってすごく心配になってしまいます。
で、トイレで時間を取ってると、2回目以降の洗浄がいつ来るのか、不安大になってしまって、タイミングがつかめなくって、
立ち往生になってしまって、
今日もそれで、ホットヨガのクラスに3分ほど遅れて入室となってしまいました。(焦っ)
今日受けたのは正確にはヨガではなく、「ホットエクササイズ」といって、ボクササイズとヨガを融合させたようなもので、かなりハードな動きでしたよ。
しょっぱなからかなり心拍数も上がってしまいました。
汗も滝のように流れました。
でも、鏡に映る子豚の踊りのような私の姿が余りにも陳腐で恥ずかしかったです・・・。
私の場合、行ける時間帯が限られているので、
時間優先で予約を入れることになってしまいます。
そうすると、本当に受けたい内容のクラスは受けられないことも多く・・・。
ほとんど飛び込み状態の受講と言うことになる場合が多く、恥ずかしい限りです・・。
体重は減ったのですが、まだまだ、ぽっこりお腹とぼたっとお尻は健在。
がんばーーー!!!
しかし、今日は下り(郊外へ行く)方面の車線が混みこみでしたよ。
皆さんどこに向かっておられるんでしょうね~。
我が家の明日の行楽計画も暗雲立ち込めてますね。
混みそうだよぉ~!
こわーーーい。
止めとこうよぉ~。
でも、ホームセンターだって、川原だって、公園だって混んでるだろうなぁ。
掃除でもしてようかなぁ・・・・。
つるバラのカクテルです。
結構おなじみのバラで、あちこちのお宅の生垣あたりから顔をのぞかせていますよね。
我が家では一番古いバラです。
前の家から持って来ました。
つい最近まで、植えっぱなし派だったので、このバラはいつもアブラムシさんの格好のお食事所になっていました。気がつけばつんつるてん・・・・。
かわいそうなことをしてしまってました。
でも、結構強いんですよね。
適当な剪定をしていても、アブラムシで茎だけになっても、
ちゃんと次には芽が出て、咲いてくれています。
もうちょっと可愛がらなくちゃね・・・。
今日は、耳鼻科に行ってきました。
子どもではなくて私が。
このところずっと喉が痛くて、しかも右の方が特に痛いという変な症状。
あんまり気にして、「喉頭がん」の検索までしてしまうほどに心配になってきたので、
今日は意を決して行ってみました。
すると先生「あれ~!」って。
どこぞ悪いもんでもできてるんかいな?
と、ドキッとした次の句は、
「なんともなってないですねぇ。」
でした。
????
ほとんど腫れてもいないらしい。
何だったんでしょうね~。
吸入して、お薬は取りあえず出しときましょうってことになって、帰りました。
それにしても、喉頭がんまで考えて私はちょっとあっけにとられて帰りました。
まさか「yabu」じゃぁないですよねぇ。(笑)
2月から新しいスタッフが入職しました。
体の大きな、関西弁の青年です。
でもいままで沖縄に勤めていたそうです。
こんな東京の田舎でも、
「東京は人や車が多くて圧倒されてます。」
と言ってた。
そりゃぁ、沖縄から飛んできたならそう思うだろうなぁ~。
でも彼が契約したアパートは隣は山梨県という端っこも端っこ、
採石場とガソリンスタンドくらいしかない市のはずれだよ。
不動産屋さんもよく紹介したもんだわーーー。
ばりばり関西弁の彼、時々びっくりするくらい鋭い突込みをする。
このスピードと毒気?には私の方が圧倒され、ちょいと興味津々、はまっております。
新しい風が吹くというのはいいものなんですかね~。
一方、この3月でお世話になった同僚さんとお別れするのは、寂しいです。
私が育休明けで配属になったときからお世話になったので。
彼女は「出会いがあれば別れがありますから・・・。諸行無常ですよ、ひーちゃんさん。」
とさっぱりしたものでしたけど。
こんなにきっぱりとさよなら言える人には久々に会いました。
あと少しだけど、彼女からいろいろ吸収したいな。
諸行無常かぁ~。

昨日朝、訪問看護ステーションに出勤したら、事務所の前に人だかりが。
なんと、夜のうちに「事務所嵐し」にあっていたのです。
中は足の踏み場もやっとなほど荒らされ、ありとあらゆる引き出しやバックが開けられて、中身が散乱していました。
しかし、本来お金のある場所ではありません。
利用者さんから預かる利用料も1万円も行かないものばかり。
犯人は目の付け所が悪いようですね。
実際、被害額はほんのわずかでした。
でも、やっぱり怖いですね。
セキュリティやっっておかないとね・・・。
これから、年の瀬だし、皆様も気をつけて・・・。
9月末で算定上限の期限につきリハビリ終了になった患者様、
今頃皆さんどうしておられるだろう・・・。
お変わりないかなぁ。
デイケアなどに移った方などは、慣れておられることだろうか。
などと、思っていたら、
最近チラホラ患者さんと再会することがあった。
うちの外来で始めた通所リハビリと介護予防事業に申し込んだり、見学に来られたりする方が見え始めたのだ。
今日も、お一人と再会。
軽度の構音障害と嚥下障害があった方だったけど、いつもクールな姿勢でプラックジョーク炸裂のおじ様だった。
んだけど・・・・、
今日はどことなく元気がなくて、ちょっと痩せていらした。
発話もめっきりなかった。
「ほとんど外に出てない。」って。
で、要支援になったこの方は、介護予防事業の説明を聞いて帰っていった。
来週見学されて、空き待ちだけど、そのうち入って来られるだろう。
病院に来なくなったらとたんに元気がなくなるなんて、
これが今言われてる「リハビリ難民」か、
はたまた、ただの「リハビリ依存」だったのか、
それは、まだはっきりとはわからないけど、
急に法制度が変わったせいで、こんなにもすぐに変化が出るものなのだろうかと、ちょっと驚いた。
再来年の医療改定まで、待てないなぁ。
正直、医療的な外来リハビリに来られる患者様の総数は減ったし、
まだ秋なのに、来年度の人員配置が気にかかるスタッフたち・・・。
時の流れに適応しながら、自分の出来る限りのサービスを提供できれば十分だと思ってきたけれど。
患者様の笑顔を見るのが一番好きだから。
ちょっとしんみり考え込んでしまった昼下がりだったのでした。
「事件は現場で起こってるんだぁ~!!」(叫)
今日はねぇ、仕事上ではありますが、
改めて、「すごいなぁ」と思わされることがあったので、そのこと。
患者さんの奥様。(まだとても若い)。
だんな様の介護と、裁判(交通事故だったので)にこの数年全力投球されて、
この春だんな様が社会復帰へ向けて再スタートを切られたのを機に、
この半年くらいお会いしてなかったんだけど、
今日ひさしぶりに会った。
普通患者さんの家族というのは、
「夫の言いたいことが、わからないんです。」
と訴える方が多いんだけど、
ちょっと興奮して言いたいことが空回りしているだんな様の気持ちを
すべて汲み取り、「それは10年前のことね。」って風に筋道も立ててあげてて、
なまじ専門職の私が「あっぱれ」と感心させられた。
更にその奥様に「あっぱれ」したのは、
自分を捨ててない。見失ってないってところ。
そしてこの障害全体を把握しておられるところ。
その上で役に立とうと考えてらして、先先を見ておられた。
詳しいことはうまく書けないけど、
私のほうが
「今後ともよろしくお願いします。」と
ぺこり状態でした。
だんなさんは「ふーーーん」って感じでしたけど・・・。
このコントラストもまた面白かったなぁ。
これまではきっと辛いことも多かっただろうけど、
そしてそれがすべて無くなったわけでもないんだろうけど、
前向きに生きて進んでおられる、そんな人に出会えた今日なのでした。
感謝です!!
雨ばっかりじゃないのぉ。
昨日から「失語症の方対象の通所デイケア」がクリニック内で始まった。
3時間の短時間なタイプのデイ。定員10名。
昨日は早速7名の利用者さんが集まりました。
初めてのことだったので、疲れた~!!
夕食後のうたた寝、そして爆睡コースまっしぐらだったのでした。
週末、がんばるぞ!!
最近、医療関係の番組をよく見かける。しかも、専門医や芸能人の家族なんかが積極的に体験談を披露しているよね。
昨日も特番やってた。なまじ医療関係者なのに、素人さんみたいに見入ってしまうから、私っていつまでたってもだめだよなぁ。
昨日は綾戸智恵さんのお母さんが出てた。去年脳梗塞になって初台リハビリテーション病院でリハビリされたそうだ。とうとう初台もテレビに出たのかぁ。この業界ではとっても有名な病院。まぁ、某大手防犯企業がやってるということで、資本もたくさん持ってるし、施設や人材にかける投資は半端ではないんだろうなぁ。
でも、なんにせよ、しっかりとしたリハビリ専門医の下、ピラミッド形式でコ・メディカルが動けるのはほんとうにありがたいし、羨ましい。「リハビリテーション病院」とうたってるだけ自信もあるんだろう。大いに参考になった次第でありました。
しかし、あの脳外科の福島先生はすばらしい。私の家族が脳外科にかかるんだったら、あの先生にすぐにメール送ろう。
親切 丁寧 誠意だっけ?3つの大切な心構えをおっしゃってたけど、その精神を忘れずにいたいなぁ。私も・・・。
こんにちは。
お留守番していたトムは、母の助けにより毎日2回お散歩をしてもらったので、私たちの帰宅後も落ち着いていました。
あーー良かった。
お花たちも、母の水遣りのおかげで生き生きとしておりました。
ほんと、ありがとう。
実は先々週、急に担当患者様が亡くなってしまいました。急逝だったので本当に驚きました。まだ60代前半で、これからしたいことがたくさんあった方です。さぞ、思いを残されての召天だったことでしょう。
老人施設の近くに土地を買って、ご夫婦で茶室を作り、花を育てて、ベンチを置き、「いつでもおいでください。」と呼びかけて。これから人々のお役に立ちたいと思っていた矢先の発病。
その上、摂食・嚥下障害を合併して、口からは何も食べられないまま退院された方でした。
唾液の嚥下の練習に少しだけ用いた(実際には飲み込んではいませんが)かっぱえびせんの味が最後だったようです。
「久しぶりでほんとにおいしかったみたいですよ。」と奥様がおっしゃっていましたっけ。
四肢機能は軽かっただけに、今度の社会復帰に期待されていたのですが・・・。
人はいつその時を迎えるのか、誰もわかりませんよね。特にリハビリと言う現場にいる身としては、もう一度「一日一日を大切に患者様と接する」という一期一会の気持ちを忘れないように肝に銘じたいなと思います。
O様、謹んでご冥福をお祈りいたします。これからもご家族を見守っていてあげてくださいね。
合掌
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