角松in福生
福生と書いて「ふっさ」と読みます。
これ、一度知ったら忘れないけど、知らない人には読めないよね~。
19日(日)、福生市民会館というところで、
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009
”NO TURNS” -Premiam Live With 3Kー
がありまして、行ってきました。
昭島に夫の実家があるので、青梅線には親近感があったものの、「牛浜駅」に着いた時には !!! って感じで、自動改札が二つしかない小さな駅で、びっくりしました。
はたしてちゃんとたどり着くのだろうかと歩くこと数分・・・ありました、市民会館。
実は角友と駅近くのジョナサンで待ち合わせをしていたのですが、すでに満席だったのだとか・・・。そこしかお店がない模様で・・・ほほほ。きっと角ファンでいっぱいだったんでしょう。
久々のメンバーということでリハーサルが長引き、開場したのが6時過ぎ!すでに開演時間ですよぉ!!外は寒いし。。。。待ちくたびれた。
やはり開演は6時半を過ぎてからで、終演は9時ちょっとすぎくらいだったかな。2時間半ほどという角松さんにしてはさくっとしたライブ。
多分公共機関なので出なければいけない時間が決められていたんでしょうね。ドアに開館AM9:00~PM10:00って書いてあったので・・・。
でも、まぁ、お客さんは乗ってたし、掛け声も多かったし、角松さんも楽しそうに歌ってたし、世間話中心にしたというトークはいつものうんちく三昧よりすごく人柄や思いが伝わってよかったと思います。盛り上がりましたよぉ!
まぁ、最初のほうは少し声が硬くて割れ気味でしたが、さすが角氏、徐々に聞かせてくれました!
ってか、角氏が 「NO TURNS 」って言いたいところをずっと何回も「NEW TOWNS」っていうのがおかしくて・・・おかしくて、ご自分でも「俺、なおんないなぁ!おかし~」みたく笑ってたのがかわいかったです。多摩ニュータウンじゃないんだからさぁ。ひひひ。
演奏は私の好きなバンド構成だったので。。。うん、よかった。
エレキギターの音が私の脳内ホルモンを高めてくれました。
曲構成もニューアルバムあり、80年代あり、8年前や2年前ありと網羅されてて堪能できたし・・・いまはあんまりアンクレットしてる人もいないなぁとか、「螺旋の光が~過ぎてゆく フリーウェイ・・・・欲しいのは心の糸ぉ~」とか、VANITYって単語覚えたなぁとか。
はぁ、いいグルーブ感。
アンコールは例のやつ飛ばせたし、「ぱりや~」も好きだし。
でもでも、モアアンコールの「夜の蝉」は最高でした。ばあちゃんの最期の数日のことを思い出して 「精一杯に 生きて 鳴き続けている 」 その歌詞に 泣けて泣けて仕方なかったです。
角松さん素敵な歌をありがとう・・・。
あ、今さんの29年ぶりのアルバムが6月17日に出るそうですよ。買わなくっちゃ!!
帰りは八高線に拝島から乗り換えたらあっという間に我が家に着きました。
写真は角友が帰りの高速で偶然に出会った「山田うどん」の車。彼はそれまでこのお店を知らなかったので、本当にあったんだという感動と、よりによってそのライブの帰りに見つけた驚きとで写メ撮って送ってくれたというわけ。
ま、私らにとっては山田うどんは市内にいくつもあるから驚かないんだけどさ。ファンってこんなに純なものなのね。ふふふ。
今日は一部ほとんどファンにしかわからない内容でごめんなさい。
また、前向いてがんばろ~!

















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