綾戸智恵さん
昨日、実はうちの施設でNHKの収録があって、
リハビリの番組なんだけれど、
綾戸智恵さんが進行役で来られていました。
そして最後にミニコンサートがありました。
その声とオーラに魅せられましたよ。
素敵でした。
お話もめちゃくちゃ面白くてうまくて、うーーん、才能あふれてました。
ただで見れたのは本当にお得だったなぁ。
昨日、実はうちの施設でNHKの収録があって、
リハビリの番組なんだけれど、
綾戸智恵さんが進行役で来られていました。
そして最後にミニコンサートがありました。
その声とオーラに魅せられましたよ。
素敵でした。
お話もめちゃくちゃ面白くてうまくて、うーーん、才能あふれてました。
ただで見れたのは本当にお得だったなぁ。
長女の中学校のPTAで、広報委員になったので、一昨日新旧引継ぎの集まりに行ったら、全クラスの委員の中でくじ引きをして当たってしまいました!!
生まれてはじめての「委員長」です。
なにやら不慣れな。。。。!!
大丈夫かと聞かれれば限りなく不安です。
しかぁし、、
そのメンバーに中にいつも教会でお世話になっていてマイミクでもあるみささんの娘さんがいて、なんと彼女が副委員長なんです。
やったぁ。助かります。
なにか見えない助けを感じます。
この忙しい中でこれ以上の係りはまじで自爆寸前なのですが、あたった以上は仕方ないですよね。
でも、私仕切るのが下手だから。。。。心配。
いや、だからこそみささんの娘さんが入っていてくれたんだろうなぁ。
気持ち的にもちょっと救われます。
ちょっくらがんばってみます!

朝、保育園の近くの公園にある大木から、ヒラヒラと舞い降りて来ていた葉。
私の好きな黄色がかったオレンジ色で、あまりにきれいなので手に取って職場に行きました。
緑色からこのように色付いて落ちているみたいです。
なんという木だろう。
ちなみに今日から基本的に間食を止めてみることにしました。
ゴールデンウイークのみかちゃんの結婚式までに少し動きやすい体にしておこうかと思って。。
ちょっと太ったみたいなので。
頑張ります!
福生と書いて「ふっさ」と読みます。
これ、一度知ったら忘れないけど、知らない人には読めないよね~。
19日(日)、福生市民会館というところで、
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009
”NO TURNS” -Premiam Live With 3Kー
がありまして、行ってきました。
昭島に夫の実家があるので、青梅線には親近感があったものの、「牛浜駅」に着いた時には !!! って感じで、自動改札が二つしかない小さな駅で、びっくりしました。
はたしてちゃんとたどり着くのだろうかと歩くこと数分・・・ありました、市民会館。
実は角友と駅近くのジョナサンで待ち合わせをしていたのですが、すでに満席だったのだとか・・・。そこしかお店がない模様で・・・ほほほ。きっと角ファンでいっぱいだったんでしょう。
久々のメンバーということでリハーサルが長引き、開場したのが6時過ぎ!すでに開演時間ですよぉ!!外は寒いし。。。。待ちくたびれた。
やはり開演は6時半を過ぎてからで、終演は9時ちょっとすぎくらいだったかな。2時間半ほどという角松さんにしてはさくっとしたライブ。
多分公共機関なので出なければいけない時間が決められていたんでしょうね。ドアに開館AM9:00~PM10:00って書いてあったので・・・。
でも、まぁ、お客さんは乗ってたし、掛け声も多かったし、角松さんも楽しそうに歌ってたし、世間話中心にしたというトークはいつものうんちく三昧よりすごく人柄や思いが伝わってよかったと思います。盛り上がりましたよぉ!
まぁ、最初のほうは少し声が硬くて割れ気味でしたが、さすが角氏、徐々に聞かせてくれました!
ってか、角氏が 「NO TURNS 」って言いたいところをずっと何回も「NEW TOWNS」っていうのがおかしくて・・・おかしくて、ご自分でも「俺、なおんないなぁ!おかし~」みたく笑ってたのがかわいかったです。多摩ニュータウンじゃないんだからさぁ。ひひひ。
演奏は私の好きなバンド構成だったので。。。うん、よかった。
エレキギターの音が私の脳内ホルモンを高めてくれました。
曲構成もニューアルバムあり、80年代あり、8年前や2年前ありと網羅されてて堪能できたし・・・いまはあんまりアンクレットしてる人もいないなぁとか、「螺旋の光が~過ぎてゆく フリーウェイ・・・・欲しいのは心の糸ぉ~」とか、VANITYって単語覚えたなぁとか。
はぁ、いいグルーブ感。
アンコールは例のやつ飛ばせたし、「ぱりや~」も好きだし。
でもでも、モアアンコールの「夜の蝉」は最高でした。ばあちゃんの最期の数日のことを思い出して 「精一杯に 生きて 鳴き続けている 」 その歌詞に 泣けて泣けて仕方なかったです。
角松さん素敵な歌をありがとう・・・。
あ、今さんの29年ぶりのアルバムが6月17日に出るそうですよ。買わなくっちゃ!!
帰りは八高線に拝島から乗り換えたらあっという間に我が家に着きました。
写真は角友が帰りの高速で偶然に出会った「山田うどん」の車。彼はそれまでこのお店を知らなかったので、本当にあったんだという感動と、よりによってそのライブの帰りに見つけた驚きとで写メ撮って送ってくれたというわけ。
ま、私らにとっては山田うどんは市内にいくつもあるから驚かないんだけどさ。ファンってこんなに純なものなのね。ふふふ。
今日は一部ほとんどファンにしかわからない内容でごめんなさい。
また、前向いてがんばろ~!

そろそろバラ達の蕾が膨らんで来たので、毎朝胸ドキドキ。
概ねどれも順調ですが、つるバラだけはうまく蕾が上がってきてくれません!
なんでなの!?
多分剪定と誘引が適当すぎたのでしょうね。
特に一番のお気に入りであるピエール・ド・ロンサールは去年に引き続いて今年も花が咲き乱れる光景は期待できそうにありません。
気を取り直して 我慢しなくてはね。
まだばあちゃんのを見送った疲れがたまっているみたいなので、今月中は低空飛行となるでしょうが、これもまぁ無理せず受け入れて時間に任せます。
白いタイツリ草も咲きました。かわいい〜。
ばあちゃんの納骨に弟、妹と佐賀へ行ってきました。
佐賀空港への便が少し増えたので日帰りもしやすくなりましたね。
空港でレンタカーを借りましたが、このレンタカー1000円レンタカーといって、保証金を入れても2000円ほどで借りられるんです。(多分佐賀県のキャンペーン)。
青いマーチを借りていざ、出発。なにせ車がないととっても不便な土地なんですね~。
お墓があるお寺は空港の近くの川副町という所で、広大な麦畑の中にあります。(もうすぐ刈り取ってお米を植えるんですね)
昨日はしかし、暑かったよぉ!びっくり。
お花を買うために立ち寄った直売所が「むっちゃん」という面白い名前で、地産のものをたくさんおいていたので、ごっそり買い込んでしまいました。
お豆類は200円、唐辛子は100円、嬉野茶に神崎そうめんに小城羊羹。
そしてなんと有明海でとれた海苔は50帖で500円!!
黒い反物のようです。きらきらしています。
これで当分おいしいおにぎりが食べられそう!!
納骨には小さいころからお世話になった親戚やばあちゃんのお茶のみ友達の息子さんが来てくださいました。
終わってから近くの本家に寄って私たちがよく知らない親戚関係のことを伺ったりしてから、
幼いころ住んでいた家を車で見に行っきました。2件とも残っていました!!
家の前の多布施川もあのころのまま。せんだんの木が懐かしい。この川で妹と弟はおぼれかけたことがあります。。。ふふ。
いい気持ちで車の中から車窓の風景を撮っていたら、あれあれ、帰りの便にぎりぎりの時間だということが判明!
ほんと、あせりました。
空港に着いたのが15分前切っていたと思います。
チェックインして、30秒でお土産の佐賀錦を買って、たった一つの搭乗口にダーーシュ!!
小さな空港だから間に合ったのかも・・・。
夕焼けがきれいな佐賀でした。
昨日は世界一幸せなみかちゃんと、多分一番喜んでいるm-maririnさんと西八王子のココスでお茶&おしゃべりしました。
みかちゃんはいつもたくさんのプレゼントをくれます。
昨日は蝶の柄の取り皿5枚セットと、みかちゃんの写真(飾れるようなフレーム仕立て)、サンタの置物2つ、それから2月に私がみかちゃんにあげた花束をドライフラワーにしたもの。
お祝いの気持ちがまた私にも帰ってきたってわけです。
なんて気の利いたプレゼントでしょ!!
ココスには4時間くらいいました。
あっという間でしたぁ。
写真は2月に私があげた花束と、昨日帰ってきたドライフラワー。変化をごらんあれ。
そして、みかちゃんの婚約指輪を私が無理やりつけさせてもらったところ。。。ほほほ
今日は外回りの日だったのだけれど、本当にいい陽気で、しかも訪問するお宅の周りには満開の桜がたくさんあって、それはそれはうっとりするほど。
こんな日は「お外っていいなぁ。」と日向ぼっこやお散歩がしたくなってしまう。
今年は長女が受験生なのもあって、仕事のほうでの出張や研究活動は控えようかとも思ったけれど、なにせ思春期の女の子だからあまり母親がべったりしているのも嫌がられるって言うのがわかったので、そこそこ仕事を入れて、私も動くことにした。
適度な距離感を保つのも大切なのかと・・・。
ただ、ご飯やおやつなどの食料は切らさないように気をつけようと決めた。
それが一番の子どもへの応援。
お弁当と、私が帰ってくる前に塾に行く日は夕飯の用意もなるべくしておこうかなと思っている。
もちろん、お鍋にざっくり煮物などを作っておくくらいのものだけれど。
中3は忙しいらしく、5月に京都への修学旅行、6月は体育大会、そして中間、期末と、慌しく過ぎてゆくらしい。
昨日は部活の説明会に10人も新入生が来てくれたと声のトーンを上げていた長女。
修学旅行の計画や体育大会の大縄跳びと百足競争の朝練や夕練がもう始まっている。
「私の班は楽しいからよかった。」という言葉に彼女の充実振りがうかがえて、ほっとする。
次女は初めてのお葬式参加に少し興奮して眠れなかったようで、火曜日は朝起きられずに、結局ペースが崩れたままになってしまって休んでしまった。
彼女は本当に神経がナイーブ。
しかし、それからは立ち直って調子を取り戻した。
まだ11歳なのに完全な夜型なのが、いやはや・・・・困ったもんだけれど、この神経のナイーブさもきっと私譲りなので、彼女の気持ちは痛いほどわかる。
GWまでみんな、がんばっていこう!!
ばあちゃん、
4日土曜日朝に旅立ちました。
その前の日からずっと孫3人で付き添って看取りました。
月曜日に告別式を済ませました。
満開に近い桜に見送られて、ばあちゃんうれしかったかな。。。
お祈りしてくださった皆様、ありがとうございました。
今日も夕方ダッシュでばあちゃんのお見舞いに行きました。
月曜日の午前に下血があったとのことで、輸血をすることになったとのメールがはいり、
気が気ではなかったのですが、すぐさま弟のお嫁さんと妹が駆けつけてくれて、承諾書とかいろんなことをやってくれました。
ばあちゃんは酸素吸入を始めたけれど、少し呼吸は楽になったみたいで、
でも顔がむくんでました、薬のせいかな。
口に当てられた緑色の酸素のカップが「やぐらしか」といい、
大丈夫?との問いにははっきりと「だいじょうぶ」と答えていました。
苦しくて「はーはー」とか、「はやく あげて(足?)」と呼び続けるばあちゃんを見舞っていた先週までは、本当にこっちも辛かったけど、
今日のばあちゃんは生きている時を一生懸命に刻んでいる「はーはー」という息使いに清らかでまっすぐな意思が感じられて、
角松さんの新譜のラストの曲に「夜の蝉」って言うのがあるのですが、
♪・・・・夜の蝉が、生きるわずかな時をひたすら一生懸命に刻んで鳴いている・・・・
というフレーズにばあちゃんに姿が重なりました。
泣けちゃった。
ばあちゃんは今日で90歳4ヶ月で、もう充分に長く生きてきたのには違いないけれど、
やっぱり、家族には、一日も長く生きていてほしいし、もっとたくさん一緒にすごしたかったです。
その思いは他のどなたでも一緒なんだと思います。
ばあちゃんが少しでも楽になりますように、祈ろう。。。。。。
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