昨日の夕方から末っ子ちゃんが熱を出してしまったので、今日は急遽仕事を休ませてもらった。
昨夜は39度近く出ていた熱も、頓服のおかげで下がり、今はもったりとしながらビデオを見て休んでいる。昨日は「耳が詰まった」とか「頭が痒い」などと色々訴えていたけれど、少しよくなったのかな。
日ごろ余りにもかまってやっていないので、今日は側にいてやれてよかったんだけど、今日仕事で訪問する予定だったお宅には貴重なリハビリの機会を個人的な理由でキャンセルしてしまって申し訳ないなぁと、ちょっと自責・・・。
それに、朝、母から「大阪のおじさんがなくなったそうよ」という連絡が入った。
急になくなってしまったらしい。大阪のおじさんは母のすぐ下の弟さんで、私たちが小さいときから随分お世話になった。
父が亡くなった後は、父代わりとしての役を頼むことも多く、弟と妹の結婚式ではまさに父親役をお願いした。
数年前に大腸がんになったけれど、オペがうまくいって回復し、少しずつ仕事もこなして、奥様と新しいマンションで第二の人生をはじめておられたおじさん。
その病気とは別の病気で、今朝方急逝されたらしい。
自分の家で天国に行けたのはせめてもの救いだったと思う。
まだまだ実感はわかない、どうしよう。
『徹おじさん、いろいろありがとうございました。感謝しています。どうぞ安らかにお眠りくださいね。』
それにしても、人の人生というものの想像のつけがたさを実感してしまう。病気だからといって早く逝ってしまうとも限らないし、すごく元気だった人があっという間にさよならしてしまったり。
しみじみとした一日になりそう・・・。
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