挿し木・・その後
6月にやっておいたバラの挿し木。
2ヶ月半が経ちました。
こんな具合です。
結局3分の1位成功しました。
でも、本命のバラ、そうです、教会に咲いていた名も知らぬ深紅のバラは5本さしていたのですが・・・・・・
なんとか1本着いてる?でも微妙・・・な感じです。
だって葉っぱはみんな取れてしまって茎だけがまだ辛うじて枯れずに緑色のまま突き刺さっている状況です。
何週間か前に引っこ抜いて確認してみたところ、根はまだ出てませんでした。
カルスっていう発根前の茎の盛り上がりはあったんですが・・・。
この写真の新芽が出ているものはもともと我が家にあったバラをためしに差しておいたものばかり。
同じバラが増えてもねぇ~。
どうしようかねぇ~。
園芸好きの方にはもうおなじみなのかもしれないけれど、
この挿し木とか種まきっていうのは、つくづく忍耐がいりますね。
毎日様子を見ながら水が枯れないようにするんだけれど、
なかなか着かないし、発根しないし、芽だって出ないし・・・。
土のかけ方とか、差す方向とか、置き場所とか、
小さな加減が大きく影響するんですね。
で、今回の挿し木の場合、
途中でもうだめかぁ~って何度もくじけて、ぜーんぶの茎を引っこ抜きたくなりました。
何枚かあった葉っぱも次第に黄色くなってきて取れてしまうし、
本当に枯れてしまった茎は茶色になってやせほそり、見るも無残な姿になってしまって、
朝それを見つけると本当に落ち込んだりしてね~。
でもね、なんとか我慢して待ってたところ、
なんと、すでにひとつ、蕾がついているのを発見!!
この上ない喜び・・・ちゅうんですか。
うれしい。
「育てることの忍耐」
を学んだ今回の挿し木体験なのでした。
あ、本当はまだ花は咲かせない方がいいらしいんだよ。
まだ株を育てる時期なんだって。
でも、せっかく着いた蕾。
花が咲くのを見てみたいよねぇ~。
どうしようかなぁ。






















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